RFIDカードとWebサーバアプリケーションとの簡単連携を実現。
ID Kickerは非接触型カードリーダライタを活用するためのミドルウェアです。 カードリーダにカードをかざすと、Webブラウザを自動起動、IDをパラメタにしてWebサイトへ接続します。
ID KickerはカードIDをきっかけとして起動されるあらゆるWebサーバアプリケーションをサポート可能です。
TomcatなどWebアプリケーションサーバをカードリーダを接続した同一のPCに設置することで、スタンダローン型の運用も可能です。
デモ版のID Kickerは横浜工文社のサイトで動作中のデモアプリケーションに接続します。
(ID Kicker経由でなくても試せます → Demo)
ID Kicker for ACR120: kicker-acr120-0.9c.zip
ID Kicker for a PC/SC reader/writer : kicker-pcsc-0.9c.zip
ID Kicker for SONY PaSoRi reader/writer : kicker-pasori-0.9c.zip
使用方法はZIPファイル解凍後、リリースノート(readme-jp.htm)をごらんください。
ID Kicker対応のサーバサイドWebアプリケーションはTomcatアプリケーションサーバなどJava Servlet実行環境で動作します。 サーバサイド開発キットを用いると、IDカードのプログラミング知識がなくとも、ID Kickerと連動して動作するサーバアプリケーションが簡単に作成できます。
開発キットには次のものが含まれます。
ID Kicker対応アプリケーションの作成にご興味のある方はお問い合わせください。
Mifareカードのプログラミングコースを開催中です。
トレーニングコースについてはコース一覧をご覧ください。
Certletはミニ公開鍵証明書によるデジタル発券システム構築技術です。
チケット格納場所としてメモリカードのサポートを開発中です。お問い合わせ歓迎いたします。
IDカードやIDタグには全世界で一個しかないユニークなID(カードの製造番号)を提供するという特徴があります。 ユニークIDを利用することでIDカードなしでは実現しえない様々なアプリケーションが可能になります。
横浜工文社では、Felicaのほか、Philipsの子会社NXP社が製造するMifareもお勧めしています。 東アジアではおなじみのFelica(SuicaやEdyや香港地下鉄カード)に対して、Mifareは十倍の出荷枚数をほこる世界のカードです。
Mifareは供給元が豊富で供給量が多いためカードが安価という利点(1Kメモリカードが100円前後)があります。 また、在野のプログラマにとっては、カードの技術仕様が公開されているため、ID取得や平文データの読み書きはもちろん、一般にFelicaではむずかしい暗号データの読み書きも行える点が魅力です。
RFIDとWebサーバアプリケーションとの連携にご興味がございましたら、ご相談ください。 コンサルティングや開発のご支援も可能です。
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Updated 2011 October 23
ID Kicker for Smartphones
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